
小物に限っての話ですけど自分で言うのも何ですが
僕は比較的物持ちのいいほうだと思います。メガネや腕時計、
古い財布やケータイなど日常、身につけているものは使わなくなっても
手元に残しておきたい性分です。カメラ関係もそうです。
・・が、他に欲しいものもあってかつての愛機たちを幾つかお別れ
することにしました。他のものと違い、カメラ類はそれなりの値段で
下取りできてしまうのが運のつきでした。
・EOS Kiss Digital レンズセット
はじめて買った一眼レフカメラ。当時、会社ではボーナスが
現金支給でアルコールの勢いもあり思わず購入してしまいました。
使ってみると面白く、何でも手当たり次第に撮影してました。
下取り査定額はレンズのモーターが不調ということもあり
なんと号泣ものの¥9,500-でした。
・EOS20D
Kiss Digitaに慣れてくるとやはり物足りなくなり、次に購入したのがこれ。
KissDに比べると作りや操作系もしっかりしていて当初は
ちょっとしたプロ気分で撮りまくっていた記憶があります。
下取り査定額はこれまた涙の¥29,000-です。
ここまでの査定では思わず下取りをキャンセルしてしまおうかと思いましたが・・。
・EF 100-400L IS USM
最長400mmで手振れ補正つきの4倍ズームレンズ。
これがあれば鬼に金棒だと思い、購入しました。
こんなに高価なレンズを買ってしまっていいのだろうか?と
思いつつ買った覚えがあります。しかしその後にいろいろ単焦点レンズを
入手したこともありその画質には徐々に不満を覚えました。
特に肝心の望遠側でかなり画質が甘くなる傾向にあり
ここ2年ほどはまったく使用していませんでした。
しかし、さすがはキャノンのLレンズ、査定額は大健闘の¥98,000-です。
100-400の査定額が引き金になり下取り査定書にサインをしてしまいました。
で、何を購入したのかというと・・ 長くなったので明日にします。
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