アフリカのガボンで新種の鳥が発見されたそうだ。
シロボシヒメコマドリの仲間で小さくてとても綺麗な小鳥だ。
食物連鎖の上位に位置する哺乳類や鳥類は当然、種類や
個体数に限りがあるわけでほぼ全ての種が発見され尽くしていると
考えられていただけにかなり話題になっているようだ。
その点、昆虫を含む節足動物は連鎖の下位に位置し
進化の過程によりその種類はまさに千差万別、そして地球上の
総個体数の重量でも哺乳類を遥かに上回ると考えられている。
そんなわけでいまだに新種の昆虫などがちょくちょく
発見されていたりする。
なんとこの日本でも昨年、新種のクワガタが発見された。
既に「種の保存法に基づく緊急指定種」に指定されているので
名前は伏せておくが大切なのはいまだに未知の種や解明されていない
生態の生き物が沢山いるだろうと言うこと、僕はそこにロマンを感じてしまう。
そんなわけで今日もカメラを持ってあちこちウロウロしているのだ。
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始めてみたときは新種の昆虫かと思ったアカハネナガウンカ。
思い返してみると毎年、1,2度はそんな早とちりをしているような気がする。
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