
先週末のことです。愛機の5Dを携えて北へ150キロ。
夜間高速を飛ばして早朝、無事目的地に到着です。
早速カメラをセットし幾枚かシャッターを切ると急にファインダーが
真っ暗に・・。あちこち調べても原因が判らずレンズとカメラを外してみると
何やら小さな鏡がポトリと地面に落ちました。
はて、何の鏡だろ? それがカメラの心臓部であるミラーであることに
気づくのにさらにしばらく時間がかかりました。そうです、レンズに映った映像を
ファインダーやC-MOSに伝えるべきミラーが接着(?)の不良により取れてしまいました。
大切な休日の撮影はこれにて敢え無く終了です。
決して安いとはいえない工業製品としてこんなことがあっていいのでしょうか?
後日、怒りも覚めややらぬままメーカーのサービスセンターに持っていくと
比較的丁重な対応で無償で修理させていただきますとのこと。
中2日後、綺麗さっぱり元通りになって愛機は戻ってきました。

去年の暮れから何かとトラブルの多い5Dですが吐き出す画像は一級品で
すでに僕の手にしっくりもなじんでいるし、目をつぶっても全ての操作が出来るほど
慣れ親しんでいます。こんなに良いカメラ今までなかったと思っているほどです。
いろんな意味で今後に期待していますよ、キャノンさん・・。

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